| 疾患名 | 主に男性型脱毛症 |
|---|---|
| 問診(対応)内容:カウンセリング時の内容 | 広い額を狭くしたいとのことで、全体的に生え際を下げた |
| 移植本数(グラフト数) | 1,408株(グラフト) |
| 植毛法 | スタンダードi-SAFE |
| 施術の解説 | M字両側の800株、センターに400株 コメカミ両側に208株 合計1,408株を移植 |
| 施術の費用 | 1,459,040円(税込)/月々23,474円~ |
| 施術の治療期間・回数 | 平成27年7月10日手術 移植回数1回 |
| 主なリスクと副作用について | 移植密度は元々生えている密度の50%程度である。術後のショックロスならびにごく希に採取部にも円形脱毛状の一時的脱落が起こる可能性がある。 |
| 施術後の写真の経過月 | 術後6ヶ月経過 |
| 当院補足説明 | とにかく広いおでこで体格も大きいということもあり、余計に顔が大きく見えることが一番の悩みとのことで、そうなりますとおでこを狭くする場合はそれなりに密度を濃くしないといけないので、今回の患者様はすでに2回目以降もご検討頂いているため、今回はおでこを下げることにも注力しました。 それでも患者様はもっと下げたいというご要望だったのですが、時間を重ねて2回、場合によっては3回行うことで密度ある状態でおでこが狭くなりますので、そこは焦らずじっくり行きましょうとお話ししています。 |
自毛植毛アドバイス
この患者様と同じようなケースの方が手術するメリット、デメリット
患者様は40代の男性で、額が広く見えることに長年悩まれていました。体格が大きいこともあり、余計に顔が大きく見えてしまうのが気になっていたそうです。
診断は男性型脱毛症で、生え際を全体的に下げるために自毛植毛を行いました。M字部分や中央、こめかみにバランスよく毛を移植し、自然な生え際になるようデザインしています。術後6ヶ月で移植した毛は順調に伸び、額の広さが目立ちにくくなりました。
自毛植毛で移植できる密度はもともと生えている毛の約50%が目安です。また、手術後に一時的に周囲の毛が抜ける「ショックロス」が起こることがあります。まれに、毛を採取した部分に円形脱毛のような一時的な抜け毛が見られる場合もあります。
自毛植毛でさらに密度を高めたい場合は追加治療も検討できますが、焦らず進めることをおすすめしています。段階的に行うことで無理のない変化を目指し、将来の薄毛の進行も考えながら計画的に治療を進めていくことが大切です。
この患者様と同じような症例で悩む方へ
額の生え際の後退は、AGA(男性型脱毛症)の初期症状の可能性があります。この患者様も主に男性型脱毛症が原因でした。加齢のせいとあきらめず、一度専門のクリニックで医師の診断を受けることをおすすめします。
自毛植毛は定着後も自身の髪と同じように生え続けるため、長期的な改善が期待できます。
当院では髪質や頭皮の状態、顔立ちに合わせて、自然でバランスの取れたデザインをご提案しています。
額の生え際の後退でお悩みの方は、ぜひご相談ください。







































































































