| 疾患名 | 男性型脱毛症 |
|---|---|
| 問診(対応)内容:カウンセリング時の内容 | 4年ほど前に他院で800グラフトを行った。気になっている両側部分のM字部分を中心に行い、密度が少なかったので密度アップを勧めた。 |
| 移植本数(グラフト数) | 1,100株(グラフト) |
| 植毛法 | スタンダードi-SAFE |
| 施術の解説 | あまりM字部分を下げるというより、密度を多くしてボリュームアップ。1,100グラフトの植毛で、こめかみ部分にも補填。 |
| 施術の費用 | 1,188,000円(税込)/月々19,113円~ |
| 主なリスクと副作用について | 術後のショックロスならびにごく希に採取部にも円形脱毛状の一時的脱落が起こる可能性がある。また、移植毛は若干クセ毛になる。移植部に知覚鈍磨が起こる等々 |
| 施術後の写真の経過月 | 術後5か月経過 |
| 当院補足説明 | 他のクリニックで植毛経験のある方で800グラフト経験がある方です。もう少しM字部分を下げたいということでした。美容師さんからの紹介でご来院されました。 あまりM字部分を下げるというより、密度を多くしてボリュームアップをご希望されました。1,100グラフトの植毛で、こめかみ部分にも補填し、全体で欠落しているデザインを整えることを優先しました。 こめかみ部分を整えることで剃りこみが目立ちにくくなるというご提案にはかなりご納得いただけたようです。 当院ではこめかみの重要性を患者様にお伝えしています。患者様は複数のクリニックに行かれる方が多いのですが、このこめかみの話をすると驚かれる方が多いです。 |
自毛植毛アドバイス
この患者様と同じようなケースの方が手術するメリット、デメリット
患者様は50代の男性で、両側のM字部分の薄毛を気にされていました。4年前に他院で800グラフトの自毛植毛を受けていましたが、密度が十分ではなく、さらにボリュームを出したいとのご希望で来院されました。
今回は生え際を大きく下げるのではなく、既存部分の密度を高めることを重視。さらに、こめかみ部分にも毛を補い、剃り込みが目立ちにくい自然なデザインに整えました。術後5か月の時点で徐々に発毛が進み、全体の印象が若々しく改善しています
自毛植毛のメリットは、自分の毛を使うため仕上がりが自然で、定着すれば半永久的に生え続ける点です。自毛植毛で髪の密度を上げることで薄さが目立ちにくくなり、髪型の幅も広がります。
一方自毛植毛のデメリットとしては、術後に一時的な抜け毛(ショックロス)や感覚の鈍さが出る可能性があることです。
長期的には、自毛植毛はコストパフォーマンスの高い治療法の為、リスクと経過を理解し、計画的に検討することが大切です。
この患者様と同じような症例で悩む方へ
他のクリニックで植毛経験されましたが、もう少しM字部分を下げたいということでご来院いただきました。
当院ではこめかみの重要性を患者様にお伝えしています。こめかみの話をすると驚かれる方が多いですが、ご説明すると納得していただけます。
当院では髪質や頭皮の状態、顔立ちに合わせて、自然でバランスの取れたデザインをご提案しています。
「せっかく植毛したのに結果に満足できない」とお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。







































































































