| 疾患名 | 男性型脱毛症、慢性休止期脱毛症 |
|---|---|
| 問診(対応)内容:カウンセリング時の内容 | おでこが広く見えるのがコンプレックスで、生え際を下げたいとのご希望。 長髪が好きで髪の毛を短く刈るとその長さまで生えるのに時間がかかり、美容院にも行きにくくなるのが嫌だとの事でアンシェーブン法で施術 |
| 移植本数(グラフト数) | 1,580グラフト |
| 植毛法 | スタンダードi-SAFE |
| 施術の解説 | 生え際中央部に530株、右のM字の部分に550株、左のM字部分に500株、合計1580株 |
| 施術の費用 | 2,479,400円(税込)/月々39,891円~ |
| 施術の治療期間・回数 | 1回 |
| 主なリスクと副作用について | 術後のショックロスならびにごく希に採取部にも円形脱毛状の一時的脱落が起こる可能性がある。 また、移植毛は若干クセ毛になる。移植部に知覚鈍磨が起こる等々 |
| 施術後の写真の経過月 | 術後6か月経過 |
| 当院補足説明 | 元々おでこが広く見えることがコンプレックスであったとの事。そこで他院を含め植毛のクリニックを回り、カウンセリングを受けて、比較したところ、生え際のデザイン・密度・毛質まで細部にこだわりがあり、自然な仕上がりになると感じられてアスク井上クリニックで施術を受けようと決められたとの事。 元々長髪の髪型が好みで、後頭部から採取する際に刈り上げてしまうと、髪がまた伸びてくるまで時間がかかることから、美容室に行きにくくなってしまうことが懸念だと。そこで髪の長さをそのままで施術を行えるアンシェーブン法を提案したところ、是非にとの事で術式が決まりました。 |
自毛植毛アドバイス
この患者様と同じようなケースの方が手術するメリット、デメリット
患者様は40代の男性で、生え際中央と左右M字の後退により、おでこが広く見えることを悩まれていました。診断の結果、男性型脱毛症と慢性休止期脱毛症が認められました。
長髪を維持したいご希望があり、刈り上げを行わないアンシェーブン法で1,580グラフトを移植。術後6か月で移植毛が発毛し、生え際のラインが自然に下がり、額の印象がバランスよく整いました。毛流れや密度を細かく調整することで、不自然さのない仕上がりとなっています。
自毛植毛を行うメリットは、自分の毛を使うため自然に生え変わり、見た目の若々しさや自信の回復が期待できる点です。
一方自毛植毛のデメリットは、術後の一時的な抜け毛(ショックロス)、感覚の鈍さ、植毛直後に移植毛がややクセ毛になる可能性があることです。また植毛後の髪が落ち着いて完成まで約6~12か月かかるため、すぐに結果が出る治療ではありません。注意点も十分に理解し、納得した上で検討することが大切です。
この患者様と同じような症例で悩む方へ
この患者様は、他院を含め植毛のクリニックを複数回り、カウンセリングを受けて比較した上で当院をお選びいただきました。決め手は、当院が生え際のデザイン・密度・毛質まで細部にこだわりがあり、自然な仕上がりになると感じられたことでした。
アンシェーブン法であれば刈り上げる必要がないため、ヘアスタイルを変えたくない方や、植毛を人に気づかれたくない方におすすめです。
当院では、丁寧なカウンセリングで患者様のご希望をお伺いした上で、専門的な観点から最適なデザインと術式をご提案しています。
植毛を受けるクリニック選びでお悩みの方は、ぜひご相談ください。













































































































