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よくあるご質問

薄毛について

Question

AGAとはどんなものですか?

Answer

AGAとは、Androgenetic Alopecia=男性型脱毛症の略称になります。
20代~50代の男性薄毛の最も多い原因と考えられ、年齢と共に発症頻度が高くなります。
ただ、10代ではAGAの発症は無いように思われていますが、私の経験ですと大人になって受診された方の15歳前後で薄毛の発症を感じており、10代前でも発症があるとの統計もあります。
男性だけでなく女性にも起こりますが、女性は、局部ではなく全体的に薄くなることが特徴です。

Question

増毛を考えていますが、注意すべきことはありますか?

Answer

増毛というのは、人工毛を自分の髪に人の手で結んでいく方法であるかと思われます。
メリットとしては、比較的短い時間で手軽に髪の毛が増えた状態を体験できることです。
デメリットは、結びつけた髪が成長した際に全体が浮き上がったような違和感が生まれてしまうこと。
これを解消するためには、定期的なメンテナンスが継続的に必要となるため、手間と費用が膨大なものとなることが考えられます。
当然、人工毛を結び付けている髪の毛にもストレスがかるため、髪の健康を考えた場合は、おススメできません。逆に長期的な目的で増毛を考えるなら、別の方法を選択すべきだと思います。

Question

生まれつき額が広く悩んでいます。脱毛症でおでこが広くなったわけではないのですが、元々髪の毛が生えていなかった部分への植毛は可能なのでしょうか?

Answer

移植する部位により移植毛の多少の生着率の違いや成長期の長さの違いはありますが、基本的にどの部分にでも植毛は可能です。ですから、おでこへの植毛も全く問題ありません。
ただし、不自然になってしまうことは多少注意が必要です。
これまで他院で受けたおでこへの植毛で、その仕上がりがとても不自然に見えるケースを多々見てきました。その不自然な仕上がりの一番の原因はデザインです。
生え際の科学的ルールを知らずに移植したために起こっているのです。
第二の原因は植毛に共通したもの、つまり生えてくる毛は生え際としてはやや太く、しかも多少くせ毛なのです。
当院ではこのような額などへの植毛の際は、できるだけ産毛のような細い毛髪を選択・移植しています。こうすることで、より自然なおでこ、額のラインを作り出すことができます。
また、ごく稀ですがリッジという傷跡の盛り上がりを生じることがあります。これら第二の原因は現在完全に無くすことはできませんが、慎重な手術により満足のいくレベルにすることができます。

Question

30代の女性なのですが、最近分け目が薄くなってきています。女性でも男性のように薄毛になるのでしょうか?

Answer

これまでは女性の薄毛というと40、50代以降の方が多かったのですが、最近は20、30代の女性の方が薄毛の悩みのご相談に来院されています。
分け目の薄毛や全体が薄いなど女性の薄毛の原因のほとんどが「びまん性脱毛症」といわれるもので、このびまん性脱毛症は加齢による薄毛の症状です。
加齢によるホルモンバランスの乱れにより、女性ホルモンよりも男性ホルモンが強くなったことで引き起こされると言われています。
ただ、20、30代の女性の方の薄毛の原因としては、過度なダイエットなどで引き起こされることが多く、ストレスにより自律神経のバランスを崩したり、睡眠不足などでも同じように脱毛を引き起こしてしまうと言われています。
また、分け目の薄毛の原因としてもう一つ考えられるのが「牽引性脱毛症」のような、同じ分け目を継続しているとその部分に負担がかかってしまい徐々に髪の毛が抜けて薄くなってしまうということもあります。
ですから、そうしたことを予防するためにも少しずつ分け目を変えたり、食生活の改善やストレスの軽減を考えて改善していくことが重要になります。
こうした女性の薄毛治療には自毛植毛手術はもちろん、成長因子を使ったグロースファクター療法などが可能です。

Question

「睡眠」が髪の毛や頭皮に影響することを教えてください。

Answer

睡眠時に分泌される成長ホルモンが髪の毛や頭皮環境には大切な要素です。
睡眠が不足した状態では、自律神経も過敏になって、さらには疲労物質やストレス物質が十分に取り除けていない状態です。
また成長ホルモンの減少は成長促進因子の減少、免疫機能の低下ですし、自律神経や疲労ストレス物質は成長抑制因子を増やすため、頭皮環境は悪く髪が成長し続けにくくなり、薄毛が促進される悪影響の一つと考えることができますので、『寝不足』には十分にお気をつけください。

Question

朝シャンが薄毛の原因になることはありますか?

Answer

朝シャンが薄毛の原因になるような根拠はありません。
ただし、汗をたくさんかいたり、埃っぽいところにいた後にそのまま寝てしまうと、頭皮の環境は良いとはいえないかもしれません。
かといって、何度も洗髪すると髪を傷めるだけでなく、頭皮の防御機構である皮脂や常在菌まで洗い流してしまい、逆効果となります。洗髪は適度にしておくのが良いでしょう。

Question

ダイエットは薄毛の原因になりますか?

Answer

ダイエットとは食事療法を指します。痩身目的のダイエットでは、髪の生育に必要な栄養やエネルギーまで欠乏することがあるため注意が必要です。
頭髪の毛母細胞は他の細胞よりもはるかに活発であり、いったん体が危機的状況になると、生体維持の重要度が低い髪の成長は後回しになってしまいます。

Question

私は女性ですが、40歳を過ぎて抜け毛が増えた気がします。更年期は関係がありますか?

Answer

女性ホルモンが不安定になると、自律神経も不安定になります。これにより、自律神経過敏な方では脱毛症を起こしてしまうのです。
対策としては、この経路のどこかを安定化する必要があります。
また、この年齢になると自己免疫性疾患や甲状腺機能低下なども発症しやすいため、すべてを更年期の影響と断定することはできません。

Question

最近、女性に円形脱毛症が多いと聞きましたが、なぜですか?

Answer

円形脱毛症は、その組織像から自己免疫疾患としてとらえられています。
誘因となるのは、ストレス性のサブスタンスPやプロスタグランディンF2αなどによる毛包周囲血管網の炎症です。
もし増えているとすれば、様々な環境性ストレスが増加していることが原因かもしれません。

Question

びまん性脱毛症とは何ですか?

Answer

「びまん性」とは「なんとなく全体的に広がって」という意味で、そのような脱毛症の総称を指します。自律神経過敏性脱毛症もびまん性に起こるため、その一つといえます。
なお、びまん性脱毛症を「女性型脱毛症」と呼ぶのは病態の誤認です。

Question

分け目が薄くなった気がします。自然に治りますか?

Answer

分け目は物理的に髪が引っ張られたり擦られたり、さらに紫外線も頭皮に当たりやすい部分です。
そのため髪にとって過酷な環境となり、毛包周囲が線維化して細胞自体が変質します。傷跡と同じように完全に元に戻ることはありません。

Question

女性もAGAになりますか?

Answer

AGAとは男性ホルモンによって起こる脱毛症です。女性ホルモンの前駆体として男性ホルモンが存在するため、女性でも男性と同じメカニズムで脱毛症が起こり得ます。
つまり、AGAにおいて「男性型」「女性型」といった区別はほぼありません。

Question

ずっと同じ髪型を続けるとハゲますか?

Answer

これは先ほどの「分け目が薄くなる理由」と同じです。
長期間にわたり特定の髪型で髪や頭皮に負担をかけると、薄毛の原因となる可能性があります。

その他のご質問

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