植毛・自毛植毛を提供するアスク井上クリニック 東京 新宿院

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    症例ショート動画「男性前頭部2,320グラフト」を作成しました

    2024.2.21

    症例動画「男性前頭部2,320グラフト」を作成しました

    症例動画

    男性 前頭部 2,320グラフト

              手術前                                                             術後6ヶ月経過
    疾患名男性型脱毛症、慢性休止期脱毛症
    問診(対応)内容:カウンセリング時の内容前頭部と分け目に際立って薄毛症状が見られた。患者様が最も気にしていた前頭部の本数を増やし、密度アップを施した。
    移植本数(グラフト数)2,320株(グラフト)
    施術の解説前頭部密度アップに2,000株、左分け目に320株の合計2,320株を移植した。
    施術の費用2,261,600円(税込)
    施術の治療期間・回数平成26年12月5日手術 移植回数1回
    主なリスクと副作用について知覚鈍麻、頭皮のツッパリ感、ピリピリ感、円形脱毛症、まれに原因不明の生着不良等
    当院補足説明 もともと生え際から前頭部に薄さがあり、まだ30代という中で焦りを感じていらっしゃいました。薬も使っていましたが、効果が今一という状態でした。 いくつかのクリニックに伺ったそうですが、薬に関してはどんどん使ってと言われた中で、アスク井上クリニックの院長先生からは薬はあくまで進行を抑える目的であって、今の薄毛を克服するには植毛だと。薬は併用することでAGAの進行を抑え、植毛後の状態を維持できると説明したことにご納得いただいた感じでした。

    デザインについては「他のクリニックから髪の毛がある中側は難しいからやらない方が良いですよ。」と言われたそうで、結論としては「生え際だけやった方が良い。」と。 もちろんそんなことはなく、患者様からはそのような過去の経緯もあって「植毛は毛が残っている所にはできないのですか?」と質問された時には、「そんなことはないですよ。逆に中をしっかり植えることが大事で、生え際を必要以上に下げる必要はなく、ラインをしっかり整えることが大事ですよ。」とご説明させていただきました。

    AGAの他に慢性休止脱毛症であると診断しまして、ストレスに過剰に反応してしまうとお伝えしたところ、思い当たるところがあり、総合的にご納得いただいた結果、当院の院長による施術を決めたとそうです。

    髪の毛は長いままでも出来る(いわゆる刈り上げない植毛)と伝えたのですが、帽子をかぶったりできるので、どうしたらやりやすいかと逆に患者様から質問されたので、丸刈りが一番良いですよとお伝えしましたら、本当に丸刈りにしていただきました。その潔さがとても印象深く心に残っています。

    詳細はこちらhttps://www.asc-cl.jp/case/2022/19/14/327


    監修

    井上浩一

    井上 浩一

    アスク井上クリニック院長

    熊本大学医学部卒業、熊本大学医学部付属病院 勤務、某大手植毛クリニック 院長就任ののち、アスク井上クリニック 開院
    >>ドクター詳細

    出身学校

    1988年 熊本大学医学部卒業

    主な学会活動

    2008年11月16日
    第14回 日本臨床毛髪学会 学術集会(学会)
    2018年10月11、12日
    第36回 日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会(学会)
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    アスク井上クリニック

    東京都新宿区歌舞伎町2-46-3 SIL新宿(西武新宿駅前ビル)6階

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